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にんじんは料理に彩りを添えてくれて、独特の甘さがあり、この甘さが苦手、子供さんとかでもにんじん苦手、とい場合もあるかと思いますが、クセがなく、生でも食べれて、しかも煮物など熱を加えても煮崩れにくいので、サラダから炒め物、煮物、スープなどありとあらゆる料理に使えて便利。皮もとても薄いので私はいつも皮は剥かずに料理に使用。普段の食卓の料理だけでなく、彩りを添えてくれるのでお弁当のおかずでも大活躍してくれます。今回の料理、にんじんとハムをマヨネーズで和えたものですが、この組み合わせはよく使う組み合わせなのですが、今回ここにGABANさんのパプリカパウダーをプラス。さらにハウス食品さんのおろし生にんにくもプラス。パプリカパウダーはほのかな甘さと酸っぱいようなほろ苦いような独特の風味をもつスパイス。マヨと相性がいいのですが、ある程度のパプリカパウダーを入れるとマヨよりパプリカパウダーの風味が勝ち始めます。そこでにんにくをプラスすることでパプリカパウダーの風味とバランスがとれてきます。でもこれでも両方の風味がまだそれぞれ主張してしまうので、GABANさんのホワイトペパーのパウダーもプラス。最後に塩で味を調えると全体の味わいがマヨネーズの中で落ち着いてそれぞれのバランスのとれた味わいに。にんじんだけでなくハムの風味のアクセントも加えることでより食べやすい味わいに。にんじんの色合いがパプリカの赤でさらに引き立ち、ちょっとした副菜として作ると食卓に風味と彩りのアクセントを加えることができるので、ぜひぜひ作ってみて下さい。




(2人分)

・にんじん    1/2本
・ハム    2枚
・マヨネーズ    大さじ2ほど
・GABAN パプリカ (パウダー)   20~30振りほど
・GABAN ホワイトペパー (パウダー)    2~3振りほど
・ハウス おろし生にんにく (大容量)    小さじ1/2ほど
・塩    少々 (2~3つまみほど)
・ドライパセリ    適量 (5振り前後)



.にんじんは皮つきのまま2~3mm幅の細切りにする。ハムも同じ位の幅、長さに切りそろえる。電子レンジ対応の耐熱容器にラップをしていれ、600Wの電子レンジでにんじんがしんなりするまで、約1分30秒~2分加熱調理する。

2.
加熱調理を終えたらマヨネーズを入れてよく混ぜ合わせたら、パプリカ、おろし生にんにく、ホワイトペパー、塩で味を調え、ドライパセリで彩りを加え混ぜて仕上げる。



※GABANさんのパプリカ (パウダー)、ホワイトペパー (パウダー)の量、ハウス食品さんのおろし生にんにく (大容量)の量は共にお好みで加減して下さい。

※GABANさんのパプリカ (パウダー)の量は特にお好みで加減して下さい。マヨネーズの風味が濃いめなので、少量であればほとんどパプリカの香りや風味は感じない程度になります。材料の分量のある20~30振りほど入れると、パプリカの風味や香りが少しずつ強めに感じるようになります。スパイスやハーブは人によって感じ方に差があり、また香りや風味に対する慣れなどもあるので、もしスパイスやハーブに慣れていないと感じる場合は、まず少なめから調整されて、味を見ながら少しずつ量を足して、美味しいと感じる分量で調整、加減されて下さい。

※にんじんは皮ごと使用していますが、皮を剥いて使われたい場合は皮を剥いてから調理をされて下さい。

※電子レンジでの加熱時間はあくまでも目安です。様子をみながら加熱時間は加減調整して下さい。






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