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ツナは和え物、サラダなどを中心に色々な料理に使えるのでツナ缶を常備しておくととっても便利。汁気をきるだけでそのまま料理に使えたり、食べれるところも便利。ほうれん草もまたとても便利な食材。鮮度がよければ生のままサラダとかでも食べれたり、加熱調理する際、茹でるのもいいですがレンチン!1分30秒で調理が完成してしまうところの時短調理もまたとても便利なポイント。さらに、ハウス食品さんの「ねり梅」もまた、かつおだし入りで、すでにペースト状になっている梅の調味料で、ボトルからしぼりだすだけですぐに料理に梅を使えてしまうすぐれた商品。今回この即席、時短系食材のツナ、ほうれん草、ねり梅をマヨネーズとあわせただけで即席時短簡単に5分以内で作れてしまう1品な料理。梅マヨは和え物に色々つかえるので、梅干し、マヨネーズはとても便利なくみあわせ。マヨネーズのコクや旨みに梅の爽やかな酸味のある風味があわさると食が進む味わいとなりパクパクと食べることができます。とても簡単即席な1品なのでぜひ作ってみて下さい。




(2人分)

・ほうれん草    1/2束 (7~8本分ほど)
・ツナ缶 (ノンオイル 食塩不使用)    1缶
・ハウス ねり梅    大さじ1~1.5ほど
・マヨネーズ    大さじ1ほど



1.キッチンバサミでほうれん草は根本を落としてよく洗う。盛り付け皿にもできる電子レンジ対応の耐熱容器に入れて、ラップをして600Wの電子レンジで約1分30秒加熱調理する。加熱調理をおえたらすぐにレンジから取り出し、冷たい流水にさらして冷やし冷ます。冷めたら手できつめに絞って水気をしっかりきる。ツナ缶の汁気はしっかりときる。

2.水気をきったら耐熱容器の中で、キッチンバサミでさらに葉の部分は細かめのざく切り、茎の部分は1cm幅程にきる。ツナを入れてざっくりと混ぜる。

3.ねり梅、マヨネーズも入れてよく混ぜ合わせて仕上げる。




※ハウス食品さんのねり梅の量はお好みで加減、調整して下さい。

※ほうれん草の総量に応じても、ねり梅の量は加減、調整して下さい。

※ほうれん草は加熱調理後すぐに流水などの冷たい水で冷まして下さい。冷まさないと余熱で火が通り続け、柔らかくなりすぎたり、色合いが変色して、色合いや風味を損ねてしまう場合があります。

※ほうれん草の加熱時間は、電子レンジの性能にもよりますが、1分30秒をほぼ目安にして下さい。加熱時間が短すぎても硬いまま、でも加熱時間が長すぎると逆に柔らかくなりすぎて、流水にさらして絞る際に柔らかくなりすぎてグチャットして形が崩れて、べちゃっとしすぎてしまう場合もあるので1分30秒をほぼ目安にしてみて下さい。

※電子レンジでの加熱時間はあくまでも目安です。様子をみながら加減して下さい。

※包丁やまな板を使って調理してもいいですが、盛り付け皿に盛り付け直してもいいですが、キッチンバサミを使うとより簡単で後片付けも少なくて、より楽々で調理することができます。レンジで加熱調理するお皿を盛り付け皿にすればさらに楽々です。

※ツナの汁気やほうれん草の水気はしっかりときって下さい。水気が多く残っていると料理の仕上がりが水っぽく、べちゃっとしてしまうだけでなく、マヨネーズやねり梅の風味が薄まってしまう場合もあります。

※ツナ缶は、ノンオイル、食塩不使用を推奨します。オイル漬けのものだと少し脂っぽくなってしまったり、食塩が入っているものだと、ねり梅の塩分とが重なりあって、塩分が濃くなりすぎてしまう場合があります。もしオイル漬け、食塩が入っているものを使用される場合は、ねり梅やマヨネーズの量を加減、調整して下さい。






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