









今年の夏の暑さはかなり厳しく暑い日々が続きましたが、10月に入ってから一気に涼しくなって、寒さも感じるようになって鍋の恋しい季節となりました。今回ご紹介するレシピは鍋の〆の料理になります。普段鍋を作る際、一番よく作るのが水炊き鍋となります。そしてラーメンやうどんなどの時もありますが、いつもは卵雑炊にすることが多いですが、今回はピリ辛とろーりチーズの雑炊に花椒を使ってアレンジしてみました。今回のレシピはそんな水炊き鍋の、鶏もも肉ときのこと野菜の水炊き鍋になります。白菜や長ねぎ、人参、水菜といった野菜たっぷりで、えのきと鶏もも肉もたっぷりで、その素材達の旨みがしみ出したスープを雑炊にしていただきました。その雑炊は、素材の旨みがたっぷりしみ出したスープにコチュジャンを加えて、旨みとコクをプラスして、さらに豆板醤も加えることで辛さもプラス。そしてさらにチーズも加えたました。そして最後にピリリとくる花椒の辛味と香りもプラスした鍋の〆の雑炊に仕上げました。コチュジャンと豆板醤の旨みと辛さがチーズのコクと旨みと重なりあって、トローととろけるチーズがまた最高。そこに花椒のピリリとくる辛さと香りがアクセントになってさらに食欲をかきたてる美味しさに仕上がりました。素材の旨みがしっかりしているスープを余すことことなく雑炊でいただき、最高に美味しく至福の時間を味わうことができました。鍋で体がポカポカ、〆の雑炊でさらに体がポカポカになりました。作り方もとっても簡単なので水炊き鍋を作った際はぜひぜひこの〆の雑炊を作ってみて下さい。
■鶏もも肉ときのこと野菜の水炊き鍋のレシピ
(2人分)
・鶏もも肉 1枚
・白菜 1/4個
・長ねぎ (白い部分) 1/2本
・水菜 1/2袋
・木綿豆腐 1丁
・にんじん 大1/3本
・えのき 1袋
■スープの調味料
・水 1000ml
・顆粒鶏ガラスープの素 大さじ1
・酒 50ml
・ポン酢 お好みで適量
1.鶏もも肉は一口大に切る。白菜も一口大に切る。長ねぎは2cm幅の斜め切りにする。水菜は5cm幅に切る。木綿豆腐は8等分にする。にんじんは1cm幅の短冊切りにする。えのきは石づきを取り除き手で適当な大きさにほぐす。鍋にスープの調味料を全て入れて混ぜながら煮立てる。
2.スープが煮立ったら、鶏もも肉とにんじん、白菜の芯の部分を入れる。鶏もも肉にしっかり火が通るまでアクをとりながら10分ほど煮込む。にんじん、白菜の芯にも火が通ったら、白菜の葉の部分、木綿豆腐を入れてさらに煮込む。
3.白菜に火が通ったら水菜、ねぎ、えのきも入れてさっと煮立てて鍋を仕上げる。食べる時にお好みでポン酢をつけていただく。
■鶏もも肉ときのこと野菜の水炊き鍋の〆のピリ辛とろーりチーズの雑炊のレシピ
(2人分)
・鶏もも肉ときのこと野菜の水炊き鍋の残りのスープ 余っている分だけの分量
・コチュジャン 大さじ1
・豆板醤 小さじ1
・ピザ用とろけるチーズ 50gほど (お好みで適量)
・GABAN 花椒 (パウダー) 小さじ1/4~1/2ほど (お好みで適量)
・ごはん 2人分
・塩 少々
1.鍋の残ったスープにコチュジャン、豆板醤を入れて、よく混ぜ合わせながら煮る。煮立ったらごはごんも入れてさらに煮込む。
2.とろけるチーズを入れて、フタをして一煮立ちさせてチーズを溶かす。
3.仕上げに花椒をふりかけていただく。
※スープの量がかなり少なくなっている場合は適量な水を加えて下さい。そして顆粒鶏ガラスープの素、コチュジャン、豆板醤、塩などの調味料の量も味を見ながら加減調整して下さい。
・豆板醤 小さじ1
・ピザ用とろけるチーズ 50gほど (お好みで適量)
・GABAN 花椒 (パウダー) 小さじ1/4~1/2ほど (お好みで適量)
・ごはん 2人分
・塩 少々
1.鍋の残ったスープにコチュジャン、豆板醤を入れて、よく混ぜ合わせながら煮る。煮立ったらごはごんも入れてさらに煮込む。
2.とろけるチーズを入れて、フタをして一煮立ちさせてチーズを溶かす。
3.仕上げに花椒をふりかけていただく。
※スープの量がかなり少なくなっている場合は適量な水を加えて下さい。そして顆粒鶏ガラスープの素、コチュジャン、豆板醤、塩などの調味料の量も味を見ながら加減調整して下さい。










