前から少し気になっていた食材。どんな味なのかなという試しもこめて購入してみる事にしました。ヤーコンの原産は南米のアンデス。日本に入ってきてからはまだまだ日は浅いですが、古くから食され
てきた歴史のある食材です。外見はほんと普通のお芋とおあわりません。さつまいもの色の発色をかな
りおさえたような感じです。しかし切ってみると中は透明のような少し淡いオレンジ色なとてもキラキ
ラした断面をしています。そしてなによりも驚くのは生でも食べれてしまうという事。半信半疑で生で
口にしてみたのですが、驚く程甘くてビックリしました。私は食べた感想として、切ってそのかかより
少し水にさらしてからの方が甘さがおさえられて食べやすくなった、そんな印象をもっています。水に水につけると食べやすくなったのですが、実はこれはアク抜きになっていてごぼうとかと同じで、変色もおさえる事ができるので、切ったらまず水につけてアクを抜く。これは必要不可欠な事でした。アクがぬけたらもちろん食べやすくなって、シャリシャリした食感がこれまたとても美味しいです。ほんと生でも食べれてしまう食材なので、炒める時はさっと炒める程度で。なので調理もとても簡単です。もし興味がでたりして、購入する機会があったらぜひ生でも食べてみて下さい。



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主な栄養分はフラクトオリゴ糖と言われるもので、ビフィズス菌を増やしてくれてくれます。また食物繊維も豊富なので、腸内の機能を整えてくれて便通の改善など、整腸作用にも効果があります。ミネラルも豊富で、果実のように甘みもあってとてもお気に入りの食材となりました。炒めたり、あえたり、色々な方法で調理してみました。収穫時期としては10月~12月の季節が秋から冬にかわる時期に、スーパー等の店頭を覗いてみて下さい。最近は時期になると色々な店舗でよくみかけるようになったので、すぐに出会えるかもしれません。